2011年05月18日

BBQアット淀川河川敷

淀川河川敷にてBBQ!

インドアな自分としては人生で数回目という希少なイベントでした。


自称「頼りガイのあるガイ」こと大学の後輩であり今日の主催フジモツくんが、材料からバーベキューセットまで全て用意してくれていて楽チン。

車の渋滞アンド道に迷う等でフジモツくんが来ない(=全ての用意が来ない)、などのハプニングもありつつ昼頃に全員集合。


SN3S0431.JPG
そんで色々セッティング。ピースしとるのはジャンボ林くん。


SN3S0432.JPG
肉!!!


SN3S0433.JPG
さらに肉!!!


とにかく焼いて喰らう!

他にも海老やらホタテやらまであってかなりのボリューム。



SN3S0436.JPG
たまに遊ぶ



しかし食いすぎた。。。

途中、網でカントリーマァムを焼いたらめちゃくちゃ美味かった。

これはこれからバーベキューやる人は買っていくべき。

「お菓子」から「スイーツ」になる。ちょっと感動した。


近くにいた別の集団の方々は、多分バーベキューの出張セッティングサービスみたいのに来てもらってて、

明らかにプロっぽい人らがセッティングしてて、こんな商売もあるんかと見てたら、

最後らへんに流しそうめん(色的には蕎麦やったかも?)やっててビビる。さすがプロ。


夕方になって片付けしてお開き。

最近おススメの映画を聞かれたらひたすら薦めてる『ENTER THE VOID』もきっちり薦めたし。

疲れたけどおもろかった。フジモツくんありがとう!

posted by 岩 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

マリンバ

高校ではブラバンでパーカッションやったんですが、

マリンバ、シロフォン、ビブラフォンは苦手やったなぁ。


しかし、マリンバかっこいい。ソロでもアンサンブルでもかっこいい。



アフロニンジャの意味は分からんけど、1:27〜らへん素晴らしい。
Afro Ninja Plays Tetris on Marimba



これは2人のアンサンブル。
Nagoya Marimbas



そんで6人。圧巻。長いけどずっと見てまいます。
Bliss: Reich's Six Marimbas (1986) - Part One


Bliss: Reich's Six Marimbas (1986) - Part Two




アンサンブルの2つはスティーブ・ライヒという人の作曲らしいです。

竹村延和とか参加してるライヒのリミックスCDも出てるらしい。

聴きたいなー。
posted by 岩 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏もの動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

『バーン・アフター・リーディング』

『バーン・アフター・リーディング』観ました。
バーンアフターリーディング.jpg


2009年公開のコーエン兄弟監督の映画。

トレーラーとかから、勝手にもっとふざけてる映画なのかと思ってたら、

案外そうでもなく、作りはしっかりしてます。


ちょっとややこしい人たちが、偶然やら勘違いやらで勝手にややこしくなっていくお話。

その「ややこしい人たち」と「普通の冷静な人たち」との温度差の描き方が秀逸で、

それを見ると、他人に対して「なんかちょっとウザい」て感じるポイントって、結構万国共通なのかもと思う。


なんしか、そういう細かい部分とか丁寧に撮られてて観てて中だるみしなかった。

コメディなのにコメディっぽくない空気感で、でもやっぱりコメディなのが凄い。

『ノーカントリー』撮れるんやもんな。作りがしっかりしてて当然か。


個人的には、ブラピのちょっとお調子者キャラがポイント高かった。

そんで、この壮大さの無いミニマムな範囲のストーリーに対してのキャストの豪華さ。贅沢!

普通におもろかったです。

posted by 岩 at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

エイリアン3


『エイリアン3』観ました。
e3.jpg

超今更ですが、

ちゃんと観てなかったんよね。


これ、デヴィッド・フィンチャー監督のデビュー作なんですよ。

『セブン』『ファイトクラブ』『パニックルーム』『ゾディアック』・・・

最近だと『ベンジャミン・バトン』『ソーシャルネットワーク』(まだ観てないなぁ)などなど。

個人的な印象としては、どれもヒリヒリとした空気感があって、

内容がぶっ飛んだものでも正統なものでも、小手先の技や派手な演出に頼らず、密度が高く受け手に媚びずしっかりとした質感で仕上げる、

でも常に鋭さを失わない、という感じ。


そんな監督が、

ファンもイメージもがっちり固定されてる超ヒット作シリーズの続編を撮る。

しかも監督デビュー作。

確かに注目は集まるが、恐らく監督自身の好きに出来る箇所なんて相当限られていたはずで、

しかし、ここからキャリアをスタートさせるからには妥協せず個性と方向性を込めないといけない。

後の大監督が、そのチャンスをどういった作品に仕上げたのか、

そう考えると、ちょっと観たくならないですか?




全体で観ると、後のフィンチャー作品に比べて「薄さ」を感じるのは否めない。

「派手な演出に頼らない」というのが「地味」に映ってしまう。これはやっぱり「エイリアンシリーズ」という要素が大きいけど。

ただ、部分部分での撮り方に独特の質感があって、

静と動の、「静」の緊張感の出し方なんかは後のフィンチャー作品に繋がるものやなと。


ただまぁ、

ストーリーがな・・・


でもずっと気になってたんで、観れてよかった。



今度『ベンジャミン・バトン』も観よ。

posted by 岩 at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

あたまだんぺん


次のライブの詳細が決まってきて、尚且つ凄く面白くなりそうです。


2011/06/12(日)大阪・難波artyard studio
『あたまだんぺん -OCTAVIO×ときめき☆ジャンボジャンボ 2man Special』
open / 18:30 start / 19:00
adv / 2,000yen door / 2,300yen(1ドリンク別)

live
■OCTAVIO
■ときめき☆ジャンボジャンボ

【opening ACT】
5/9-5/12の間、Twitterにて募集中!!

■予約方法
以下URLの予約フォームより予約可能
http://www.artyard.jp/artyardstudio/reserve.html


OCTAVIOはまだライブ見たことないんやけど、

この前の渚音楽祭でのライブがかなり良かったとの話も聞いてたし、

たしかにyoutubeで観たらめっちゃ楽しそう。

そして2マン!!!


ジャンボジャンボ復帰以降、

4/11シャングリラ・4曲
4/27O-Crest・5曲
5/8ウーララ・6曲

と演奏時間・曲数が(たまたまやけど)順々に増えてきて、

次が2マンで、まだ詳細は決めてないけど、

確実に曲数は増えるやろ。

楽しみやなー!


あとはオープニングアクトが決まれば詳細揃います。

そのオープニングアクトはtwitterにて絶賛募集中!

リプライかDMで5/12まで応募受付してますよ!

既に応募者も現れてるとの情報もあるし、これも楽しみやわい。


そんで、

ジャンボジャンボ的には、ベースの林くんが三十路初ライブというメモリアルな感じですよ!


まだ先やけど、

予定、空けといてね!!!

posted by 岩 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

追記


ときめき☆ジャンボジャンボは、ボーカルの無いインストバンドなんで当然歌詞が無い。

ただ、それぞれの楽曲にはそれぞれの物語があって、曲の進行に従ってシーンも移り変わっていってて、

ビジュアル的なイメージだけでなく、物語性も含めたイメージがあり、

それらを言葉を使わず演奏で表現しようとしているバンド、なわけですが。


昨日のライブ後に、正にそう感じてますと言ってくれた方がいて、

もちろん、こっちが考えた物語のイメージとは違うものをイメージしてるのかも知れないけど、

それは全然問題じゃないし、

むしろそここそインストの面白さじゃないやろか。

こっちで考えてるイメージはあるし、曲名はそれに沿ってつけてるわけやけど。

個人的にはそれらのイメージはそこまで(受け手側にとっては)重要ではないと思う。

各々が自由なイメージを持ってもらえてること、その「遊び」の部分があるのがいい。


だから、ライブ後にその感想が聞けて嬉しかった。


posted by 岩 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西院フェスB面


西院ウーララでのライブ、無事終わりました。

とにかく疲れたけど、なんや楽しかったですわ。

ややアウェーなんかと思ってたらものそい盛り上がってくれてたし。ありがとう!

地味にベース林くんの20代最後のライブやったっていうね。ライブ終わった後に気づいてんけど。メモリアルライブでした。実は。


演奏的にも幾つか課題をクリア出来てたんちゃうか。体力不足という新たな課題が生まれたっちゅう話もありますが。

6曲で動けなくなってたらあかんよな・・・三十路の体力っ!


しかし、10夜連続のイベントの大トリっていう大役に選んでもらえて嬉しかった。

10夜連続て・・・よくやり切ったな。凄いと思う。ほんまに。並みの気持ちじゃ出来ないやろ。40分のステージでひぃひぃ言うてる場合ちゃうな。。

次のライブはもしかするともっと持ち時間長くなるかもやし。色々考えな。うひー。



5/8 セットリスト

1.祝福のパレード
2.花束とトランペット
3.murmur of the moon
4.ドリフト(仮)
5.Nina
6.マーブルナイツ!


posted by 岩 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

明日ライブ


明日(5/8)は京都でライブしますよ。

京都でのライブは個人的にはかなり久々。コンパレでnanoでやったんいつやっけ・・・

西院ウーララは、ジャンボジャンボで以前(在籍時)に出た時たしかあんまりなライブをしてしまってたような記憶があるので、明日はリベンジ。

この前『ENTER THE VOID』観て身体に血が通ったあの感じをイメージしてやろうかな。

映画の内容をイメージするわけではないですが。

刺激を受けてピリッとしたあの状態がいいなと。

対バンも楽しみやし。

いっちょ頑張ってきます。


2011/05/08(日)京都・西院ウーララ
『西院フェスのB面〜西院夢十夜・第十夜〜』
open / 17:30 start / 18:00
adv door / 2,000yen(1ドリンク込)
live
■ときめき☆ジャンボジャンボ
■松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ
■星の王子さまたち
■おとぼけビーバー


GW最終日、西院においしいビールと良い音楽ありますよ!
posted by 岩 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

曲作りやら


5/5

ジャンボジャンボリハやったわけです。

やっと既存の曲達が、もちろん100%ではないにしろ、大体演奏できる感じになってきたんで、

新曲作り、という作業にとりかかれたわけです。

ただライブ直前ということもあるので大半はライブ練習でしたが、後半ちょこっと新たな曲に手をつけれました。

やっとこ。

まだほんとに触った程度やから、まだまだこれからやけど、

その過程に入れたことが大事でもあります。

クリエイティブな作業を共有できてこそのメンバー、なんで。自分的にはやっとスタートラインやなと。

ペース上げていきまっせ。



あと、

4/27渋谷O-Crestのライブ映像アップしてくれていました↓

ときめき☆ジャンボジャンボ - Nina [LIVE]




そして、次のライブも近づいてますよ。

2011/05/08(日)京都・西院ウーララ
『西院フェスのB面〜西院夢十夜・第十夜〜』
open / 17:30 start / 18:00
adv door / 2,000yen(1ドリンク込)
live
■ときめき☆ジャンボジャンボ
■松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ
■星の王子さまたち
■おとぼけビーバー


お越しあれ!
posted by 岩 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

『ENTER THE VOID』


ひっさびさにDVDをレンタルしました。

観たのが、

『ENTER THE VOID』
enter-the-void-nw1.jpg

鬼才と呼ばれるギャスパー・ノエ監督の作品。

この監督のは初めてだったんですが、

鬼才というより奇才ちゃうかという気もする。

内容は語ろうと思ってもなかなか語りにくいんですが、

東京(多分新宿)でドラッグのディーラーをする主人公(多分アメリカ人?)の輪廻転生、の主人公の主観映像。となるか。

映画が、自分以外の誰かの経験を追体験するものであるなら、

これは最も主人公に近い作品ではないかと思います。

こんなに主観的な映像は他に無いだろうな。

ただ、それと同時にこんなに客観的な映画も無いかも、とも思う。

全編を貫く浮遊感とシームレスさも他に無い体験。

ほんとに、「鑑賞」というより「体験」というのが正しい。

内容も説明できるけど、ダメなネタばれになるだけで、この「体験」の感覚は説明できない。稀な映画だと思います。

しかしあの映像はどうやって撮ってんやろか。


あんまり人には薦められないタイプの作品ではあるけど、

自分的にはとても良い映画体験が出来ました。満足!




ちなみに今日はもう1本『スモーキンエース』というのも観ました。
images.jpg

もっと、「ぶっとんだ奴ら入り乱れてのバトルロイヤル」なのかと思ってたら、

意外とそこまででもなく、

あと話があんまり理解できずついていけなかったんでよく分からん感じでした。

決して悪いわけではないんやけどなぁ。ちょっと漠然とした印象になってるのが惜しい。



久々に映画観たけど、

良い映画体験で、身体に血が通うようでした。

やっぱちょくちょく映画観なな。
posted by 岩 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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