2010年08月27日

空が落ちてくるぐらいの音楽がやりたい


8/25『さながらジャンボリーvol.2』無事に終了しました。

コンパレとしては、並々ならぬ心持ちで音を出していたわけで、

個人的にも、最後に演奏した『ジュブナイル』の後半では胸にこみ上げるものがありました。

こういう経験は、コンパレでは2回目です。

ライブでは、こちらが意識していることがお客さんにあまり伝わらず、「え、そんなん気づいてたん!?」ぐらいのことが以外に伝わってたりするもんですが、

これは、少し伝わってて欲しいなー。



コンパレは、今、新しい場所へ向かおうと頑張っているところですが、

それと同時にいつの間にか失くしてしまっていたものを取り戻そうとしている最中でもあります。

それは意識せず持っていたもの、もしくは、意識していなかったからこそ持てていたもの、なのですが、

それを今度は意識して持ち、ある程度制御できなくてはいけません。また、矛盾するようですが、同時にそれは制御できない力も内包していないといけません。

それは単純なことなんですが、わりかし困難なことでもあります。

ただ、それを持てないなら、結局何をしてももう意味はないなと、個人的にはそう思っています。



今回のライブでは、それの存在を少し感じられたからなのだと思います。

が、それは「喜び」というよりは「決別の切なさ」という方が近い感じがします。

これまた矛盾な感じですが、率直な感想です。

これはただ単に「楽しみにしていた日が終わる」ことへの切なさを感じていただけなのかもしれないし、一概には言えないんですが、

ここ数回のライブでも少し感じていた手応え的な何かが、結実しているのかもしれないなと思います。

なんにせよ、この「切なさ」というのはコンパレの音楽とは割と相性がいいわけです。



なんやあやふやな話でしたが、

それに名前をつけてしまうと違う感じがするので、こういうかたちですいません。

ドントシンクでお願いします。フィールで。



あ、

さっき「決別の切なさ」って言ったけど、「決別の予感の切なさ」のが近いかも。


・・・まあえっか。



とにかく、

8/25はみなさん、ありがとうございました。いい経験できました。

進むこともあれば、進まないこともありますが、

どうぞこれからもよろしくお願いします。




posted by 岩 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

ジョジョの奇妙な・・・


結局、一番奇妙なのって荒木先生自身なんでは・・・


「ジョジョの奇妙な並替」

↑俺にはわからんっす。
posted by 岩 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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